2024年12月9日書店発売!
原作📖渡邊 ダイスケさん
作画📖大羽 隆廣さん
【近野智夏の腐じょうな日常5巻】

あらすじ・漫画紹介・感想です🙋✨
はじめに
DMМTVにて配信中で話題の実写ドラマ『外道の歌』は、窪塚洋介さんと亀梨和也さんの豪華W主演のお二人が〝復讐屋〟のカモとトラを演じていらっしゃいます。
そんな外道の歌の原作は善悪の屑から始まった物語で、シリーズ作と今回ご紹介する『近野智夏の腐じょうな日常』を含めたスピンオフ作を合わせて現在5作品です。
近野ちゃんを主人公に迎えたこの『近野智夏の腐じょうな日常』は他の作品との繋がりもありつつ、
今までに無かった〝オカルトや都市伝説〟を取り入れた新しいジャンルの作品となっています。
始めてこのシリーズを読む方、近野ちゃんファンは勿論、シリーズファンも大満足の面白さと恐怖が楽しめること間違い無しですよ👻
前巻(4巻)のお話はこちら↓💊
yoko-enda-manga.hatenadiary.jp
登場人物紹介・物語のはじまりはこちら↓💊
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善悪の屑のお話はこちら↓💊
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外道の歌のお話はこちら↓💊
5巻あらすじ
【第30話】〜【第37話】まで掲載されています📖
はちゃめちゃ腐女子の近野ちゃんだけでなく、久世さんの過去もまた何やら大きなしがらみがあったようです───。
さて本日の依頼は、近野ちゃんと朝食会の一色さんお待ちかね『未確認生物・UМA』の調査依頼!
東北地方の肥馬権市(ひばごん)の山中で多数目撃情報のある〝体長10メートルにも及ぶ二つ首の巨大な蛇〟の真相に迫ります。
今回は1番大好きな未確認生物の都市伝説ということで、自ら久世さんに同行を志願した近野ちゃんと、それを心から喜ぶ久世さん、そして近野ちゃんに呼ばれ飛ぶ勢いでやってきたウキウキの一色さん…。
それぞれの思いがいつも以上に調査を活気つけます(笑)
7〜8年ほど前から多数の目撃情報が寄せられ、現場では巨大な蛇が這ったような痕跡も発見されSNSでも話題になりましたが、当時フェイクでは無いか?という意見も沢山ありました。
二つ首の大蛇は〝愚露峠(おろとうげ)〟で目撃されたことから〝双頭の蛇オロロ〟と、現地では呼ばれています。
久世さんからオロロの情報を聞けば聞くほど盛り上がる2人(笑)
2週間後の待ちに待った調査開始日…!
同じ宿に泊まっていたのは、同じくオロロを探しにやってきた『未確認事象研究会』というとある大学のサークルのメンバーたちでした。
サークルメンバーは久世さんが専門家であると知り、一緒に調査をしたいと頼みます。
オロロを探しているはずの未確認事象研究会。
彼らが本当に探しにきた〝モノ〟とは─────。
おわりに
どことなく久世さんに見え隠れする〝影〟は、現在にまで続く〝過去からのしがらみ〟のせいのようですね😢
決着のその日…きっと、久世さんの隣には〝ちぃたん様〟がいるはず…。
さて、今回ご紹介した『未確認生物オロロ』調査の物語は近野ちゃんの活躍は少なめでしたが、初のUМAということでワクワクしちゃいました☺️
ネッシーやビッグフットやらのテレビ特番を観ると『えーいるわけないじゃーん』と思いつつ、ロマンなのか期待なのか…。
ついつい毎回見ちゃって楽しんじゃうのは私だけでしょうか?😆
双頭の蛇に出くわし写真をSNSに載せたら、そりゃもう大バズリ間違いなし!
TVにもとりあげられそうですが、さらに〝巨大〟となると…。
凄い!よりも怖いかも😨出くわしたら、写真なんか撮る余裕多分無いです(笑)
全速力で逃げるか、大声で叫んで動けなくなります(笑)
どれくらい大きいかわかりませんが、かなりの大きさならば隠れるのは難しいでしょうから探さなくてもすぐに見つかりそう💦
でも捕まえた人はいない…。
まさにUМA!
近野ちゃんと一色さん、そして読者のワクワクとは裏腹に大学サークルメンバーの探していた〝モノ〟が明らかになってからの展開は、色々な面での人間の怖さや怪しさが描かれていました。
1番怖いのは人間…と言われるのにもきちんと理由がありますね😒
本日もお立ち寄りありがとうございました🙇✨