原作🍀百合さん
作画🍀ちゃむさん
脚色🍀夕霧そふるさん
【パパ活を語る普通のOL女子(101話・102話)】
あらすじ・漫画紹介/感想(その25)です📖🙋
はじめに
幼い頃から仕事で1年ほとんど家に居ない父親のかわりの〝保護者〟として、面倒をみてくれていた叔母さんの訃報…。
叔母さんとの思い出
ゆりさんの過去編です──。
101話・102話あらすじ
101話【本命っていうより本気だった】
小学生時代、あまり裕福では無かった百合さんは〝その事〟で同級生からからかわれることもしばしば…。
そんな時、かばってくれるのはいつも鈴木君でした。
もうすぐバレンタインデー だと女の子たちは 盛り上がっています。
色々なものを叔母さんに制限されていた百合さんは、お菓子を食べたことがありませんでした💦
バレンタインは好きな男の子にチョコレートをあげる日だと教えてもらった百合さんは、残しておいたお年玉を握りしめ、チョコレートの材料を買いに行くのでした。
102話【少女が終わった年】
女性に対し、異常な敵対心と嫌悪感を持っていた叔母さん。
なるべく叔母さんの機嫌を損ねないように色々工夫をして、女であることを出さないようにしていた百合さんでしたが、ついに初潮をむかえました。
生理用品の存在も知らず、叔母さんにも相談できず…。
百合さんのからだは少しずつ大人の女性になろうと、変化していくのでした───。
おわりに
叔母さんは過去に何か女性との嫌な思い出があるのでしょうか…。
それでも同じ女性として、最低限の女性に必要な知識は百合さんに教えてあげて欲しかったです。
誰にも相談できず、なんとか乗り切ってきた百合さん。
自分の足で歩きやりたいことをしている今こそが、本当の百合さんの人生を生きていることになるのかもしれません。
さて、百合さんの過去の物語の舞台は小学生のほろ苦い初恋の思い出を経て、中学生へと移りました。
女性に強い嫌悪感を抱く叔母さんの、百合さんへの制御ではどうにもならない年頃です。
百合さんと叔母さんはどのような形で離れることになったのか…。
もう少し過去編が続きます。
本日もお立ち寄りありがとうございました🙇✨
