漫画大好き縁田ちゃん

📖漫画オタクの漫画紹介ブログです📖

【パパ活を語る普通のOLアラサー女子(103話104話)】 [あらすじ・漫画紹介/感想](その26)

原作🍀百合さん

作画🍀ちゃむさん

脚色🍀夕霧そふるさん

【パパ活を語る普通のOL女子(103話・104話)】

あらすじ・漫画紹介/感想(その26)です📖🙋 

  はじめに

普通のアラサーOL百合さんが、ちょっとだけ贅沢できたらなと始めたパパ活。

 

癖強パパたち相手はしんどいけれど、お手当てを貰った瞬間〝さっきまでの嫌な気持ちはどこへやら…〟

 

育ての親変わりの叔母さんの訃報連絡から、現在物語の舞台は幼い頃のお話になっています📖

 

 

サムネイル

前回(その27)のお話はこちらです↓📖

yoko-enda-manga.hatenadiary.jp

登場人物紹介・物語の始まりはこちらです↓📖

yoko-enda-manga.hatenadiary.jp

 

  103話・104話あらすじ

 

103話【ぜんぶ「女」のせいだ】

服が小さくなっても新しい服を買ってもらえなかった百合さん。

周りの女の子たちは下着なども気をつけている年頃です。

 

もうすぐ久しぶりにお父さんが帰ってくる日、服を買って欲しいと頼んでみようかな…😢

 

104話【泣いたのも泣き止んだのも、私】

洋服のことを相談したい百合さんでしたが、年末に帰ってきた父親は結構な量のお酒を飲み、そのままうたた寝をしていました。

 

寝ぼけている父親は、知らない女性の名前を呼びながら百合さんに覆いかぶさります。

 

百合さんの悲鳴を聞いて部屋に来てくれた叔母さんは、父親を家から追い出したのでした…。

 

  おわりに

百合さん過去編終わりに近づいています。

『〝女〟であることは悪 』だと言わんばかりの、日頃からの態度や発言。

 

自分だって沢山辛いことがあったかもしれませんが

、女性に生まれて女性として生きてきたはずです。

 

体の大きさにあった服を用意してあげるのは大人の責任、自分は下着をつけているのにどうして百合さんには買ってあげなかったんだろう…。

 

〝女は女は〟と言い、百合さんに押し付けるならば、もっと自分も女性でいることをやめても良かったんじゃないかなぁと思いました。

 

そもそもね 1年に1回位しか帰ってこないお父さんは、久しぶりに会う娘を見て『大きくなったなぁ』とか成長に気づかなかったのかな?

 

小学生〜中学生の子供の1年間の成長は早いですし、見たらすぐわかると思うんだけどなぁ。

 

叔母さんよりも父親が百合さんと向き合ってない、全く見ていないことが一番良くないですよね。

 

1年ぶりに会った娘がボロボロのサイズの合わない服を着てたら、その場で服買いに行きますよ…。

 

酔っていたとはいえ、百合さんを他の女性間違えてしまったおとうさん…。

 

どんな顔して百合さんは次会えばいいの?

無理くない?

一生会いたくないよ。

 

よりによって『女』であることが招いてしまった事なので、叔母さんとの関係が悪化しないといいな…😢

 

本日もお立ち寄りありがとうございました🙇