2025年4月28日書店発売!
原作・渡邊ダイスケさん
作画・大羽隆廣さん
【近野智夏の腐じょうな日常6巻】
ヒホをは
あらすじ・漫画紹介・感想📖🙋
はじめに
必要悪は本当に必要なのか?
悪は結局悪なのか?
自ら被害者の復讐の業を請け負うことにした〝カモ〟。
全て賛同しているわけではないけれど、自分が成し遂げたい業のためにもカモと共に復讐屋を続けるトラ。
そんな2人の生き様が描かれた『善悪の屑・外道の歌』のスピンオフ作!
あの園田の隣にいた眼帯姿の女の子・近野ちゃんと、妖艶なオカルト研究家・久世さんがこの世の神秘で不可解な謎に迫ります!
6巻あらすじ
【第38話】〜【第45話】まで掲載されています📖
父親からの電話で〝母方の祖母が智夏に直接会って話たいことがあるらしい〟と言われ、東京から船で片道26時間かけ祖母の住む島『六門島』にやってきた近野ちゃん。
六道と書いて〝りくどう〟と読むおばぁちゃんの家はとっても立派な佇まいで、近野ちゃんはよく小学校の頃に遊びにきていた事を思い出します。
夕食後長旅に疲れ寝てしまった近野ちゃん…
夜中、トイレに起きると何やら怪しい声が聞こえてきたので覗いてみると、そこには〝変な踊りを踊るおばぁちゃんの姿〟がありました。
翌朝、その事をおばぁちゃんにたずねると
「…見たのか?」
それまでの和やかな雰囲気が消え、深刻な顔になったおばぁちゃんは
〝『代々六道家は島に伝わる祭事を執り行う役目』を任されていること〟
〝自分は歳なので後継者に儀式を継がせなければならないこと〟
〝血筋の中で1番適任なのが智夏であること〟
を教えてくれました。
詳しく聞いてもいまいちピンとこず、その時は軽く捉えた近野ちゃん。
徐々に明らかとなる祭りの起源と発祥───。
忌まわしき儀式の正体とは──。
おわりに
前巻5巻では久世さんの過去と家族のことが少しだけ明らかになりましたが、6巻では近野ちゃん一族が受け継いできた不思議な役目のお話でした!
(六門島と聞いてトリックを思い出したのは私だけでしょうか?!六門島…黒門島…。島の名前に門がつくと、あの世とこの世を繋ぐ不思議な島をイメージしてしまいます😨)
薬で自分と自分の大切な人達を守ってきた近野ちゃんの実家はたしか…薬局系?のはず…。
まさか島を護る一族の末裔だったなんて!
久世さんも大はしゃぎして喜んでいましたが、2人を取り巻くオカルト的な生い立ちを知り、2人の出会いは何かの力が引き寄せたのかも?!と私もワクワクしています!
調査依頼や久世さんの趣味調査の謎や都市伝説は、その都度正体を暴いたり、やや不可解なことが残りながらも解決してきた2人ですが…。
ただのオカルト腐女子(人殺し系(笑))とオカルト研究家の、オカルトホラー漫画では無くなってきましたね😨
朝食会との絡みもあるので、そちらの話が膨らむと思いきや!!
近野ちゃん、久世さん…とくに久世さんの家族がこの先物語の核になりそうな雰囲気プンプンさせつつのフェードアウト😓
まだまだ謎な事が多い久世ファミリー!
読み直ししたら、ヒントどこかでみつかるかな?
本日もお立ち寄りありがとうございました🙏✨
