2025年4月25日書店発売!
もりなかもなかさん
【お嬢様はお仕置きが好き10巻】

あらすじ・漫画紹介・感想📖
はじめに
夏樹くんに相応しい良い妻となるため、綾倉家で花嫁修業をしてもらうことにした桃ちゃん。
自分の実家(親)とは違い、穏やかで優しい綾倉家の人達…。
そして、桃と結婚するには〝婿養子に入る〟が絶対条件のため、幼い頃から必要な事全てを勉強し、きたる時に備えてくれている夏樹くん。
自分との結婚は夏樹くんにとってメリットが無い…と悩み中の桃ちゃんです。
10巻あらすじ
改めて正式に結婚の挨拶をしたことで、自分の家族と夏樹くんの家族の違いを再確認した桃ちゃんは
『夏樹くんにとってこの結婚はメリットが無い少ないから、頑張ろうと思って』
とより一層花嫁修業を頑張っています。
そんな頑張りすぎの桃ちゃんの本心を知り、桃ちゃんの寝顔を毎日見れるだけで特大のメリットがあると思っている夏樹くんは
〝今までしっかり伝えてきたはずが、こんなに伝わっていないなんて…〟
と桃ちゃんとの結婚は自分にとって〝メリットしかない〟とわかってもらうため、心とカラダで説明をしました。
『桃は世界で1番
価値のある女の子だよ───』
おわりに
過去一、とんでもないほどのえちえち甘々シーンを堪能できる巻となっていました😍
夏樹くん・桃ちゃん・読者…それぞれにご褒美ありの10巻では、ちょっと心配な一面も…。
というのも、夏樹くんと桃ちゃんがお互いを想っているからこその、伝わっているようで伝わっていないところが出始めてきたような気がするのです。
夏樹くんは今まで通り
〝桃ちゃんが居てくれるだけで、世の中の誰よりも僕は幸せ〟
という一切のブレ無しで変わっていないのですが、桃ちゃんは結婚が現実的になったからこそ
〝妻として夏樹くんにたくさん何かしてあげたい〟
気持ちが強くなってきたんだと思います。
桃ちゃんは『婿養子になり、桃の親の会社を継ぐことが絶対条件』の自分との結婚で、才能ある夏樹くんの未来を奪ってしまうのではないかと気付いて、なんとか自分の力で夏樹くんを幸せにしたい!
と頑張っているわけです。
でも、そんな頑張る桃ちゃんを夏樹くんは〝桃ちゃんは何もしなくてもいいんだよ〟てきな感じで、桃ちゃんに話をしていきます。
多分桃ちゃんは〝花嫁修業〟をしに夏樹くんの実家に行く位なので、好物の夜ご飯を作ってあげたり、夏樹くんのシャツにアイロンをかけたり…。
一般てきな家事を夏樹くんの妻としてやりたいだけなんです😢
多分、その気持ちはわかっているけれど夏樹くんには夏樹くんの考えがあるわけで…。
私個人としては、桃ちゃんの気持ちがめちゃくちゃわかるだけにやりたい事をやらせてあげたらいいのになぁと思っちゃってます(笑)
だって、裸エプロンでさシェフ顔負けのお料理を作って待っててくれる桃ちゃんの姿を夏樹くんが見たらさ、絶対ご褒美だって喜ぶもの(笑)(笑)(笑)
私も見たい!!桃ちゃんの裸エプロン見たい!!
本日もお立ち寄りありがとうございました🙇✨