原作・友麻 碧さん
漫画・藤丸 豆ノ介さん
【傷モノの花嫁~虐げられた私が、皇國の鬼神に見初められた理由~(分冊版17)】

あらすじ・漫画紹介/感想(その15)です📖🙋
はじめに
夜行様の元許嫁・西園寺しのぶ公爵令嬢の我儘に振り回される、陰陽寮の隊員たち。
そしてあやかしから助けられたことで、夜行への胸の高鳴りが抑えられなくなったしのぶ令嬢は、夜行様に猛アピールを始めます!!
自分の家柄を盾に好き放題し、菜々緒を侮辱…。
想い合う2人の気持ちは─────。
分冊版⑰あらすじ
菜々緒を呼び止め〝マウント祭り〟を開催するしのぶ令嬢。
夜行様の命を受け、後鬼さんが対応しますが〝自分が正妻になる〟と勝手に決め話を進めます。
現在、しのぶ令嬢は夜行様の兄鷹夜氏と婚約中にもかかわらず婚約破棄するとまで言う始末…。
話の通じないしのぶ令嬢に困っていると、夜行様から連絡があった鷹夜と母・朱鷺子がその場にやってきて、鷹夜はこっそりと菜々緒に場を離れるようにと助けてくれました。
菜々緒はその足で、翠天宮先生のところへ行く事に…。
病院へ向かう途中、女性が倒れているのに気付いた菜々緒は声をかけ、休めるところまで連れて行ってあげました。
女性は香代さんという方で〝先日の夜会〟で、あやかしに足首を捕まれ怪我をしてしまい、翠天宮先生に治療をして貰っているそうです。
毎週金曜日薬を貰いにくる時に、暫く入院が続いてしまう香代さんのお見舞いに来る約束をした菜々緒。
嫌な事の後には素敵な出会いがあったのでした😊
おわりに
しのぶ令嬢…。
す…すごいです(笑)
今までも欲しい物は全て手に入れて来たんだろうなぁ…💦
家族もかわいい娘の行き過ぎたわがままを許し、周りは承諾するしかなく悔しい思いをした人たちも沢山いそう😒
せめて家族がしのぶ令嬢に注意してくれていたら、こんなわがままな女の子にならなかっただろうに…😒
蝶よ花よと育てられた結果、傲慢お貴族様爆誕🙌
なーにが高嶺の花じゃい(笑)
あなた雑草よりも逞しいよ(笑)
あの歳であれはただの〝痛い女の子〟よ(笑)
品性…どこかに忘れてきちゃったかな?
そして夜行様の兄・鷹夜氏…初登場の印象はマザコン嫌味兄さんでしたが、今回菜々緒ちゃんをしのぶ令嬢からさりげなく逃がしてくれるという、違った一面が…。
〝あの母親〟が鷹夜氏に依存しまくりなので、嫌な態度をとるのはその影響のせいかもしれません💦
そんな鷹夜氏も朱鷺子が勝手に進めたしのぶ令嬢との婚約で、また一悶着ありそう…。
朱鷺子といい、しのぶといい
良いお家のお嬢様なら、もうちょっとお淑やかにできんもんかね(笑)(笑)(笑)
菜々緒ちゃんの穏やかさ見習ってほしいところです(笑)
そうそう!!忘れちゃいけない!菜々緒ちゃんの対応!!
白蓮寺の時からは想像できないほどに強く、頼もしい姿…。夜行様の愛の力よねぇ😢
しのぶ令嬢の圧に屈することなく、はっきりビシッと言い返したお弁当のシーンは隊員皆『よくぞ言ってくれた!!』とスッキリしたはずです!
一方で、今回も朱鷺子の「THE・お局感」はご健在(笑)
ちょっとしか登場してないのに、いつも通りの存在感!!
しのぶ令嬢に朱鷺子、そして権力で横槍を入れられている夜行様と菜々緒ちゃん。
これからますます波乱の予感しかしませんが、ついつい楽しみにしちゃってます(笑)
本日もお立ち寄りありがとうございました🙇✨
