原作・友麻 碧さん
漫画・藤丸 豆ノ介さん
【傷モノの花嫁~虐げられた私が、皇國の鬼神に見初められた理由~(分冊版18)】

あらすじ・漫画紹介/感想(その16)です📖🙋
はじめに
お付きの武井とともに、菜々緒ちゃんから夜行様略奪を狙うしのぶ令嬢。
立場を使って猛アピール開始!
夜行様だけでなく陰陽寮の隊員達も巻き込まれ、皆でウンザリしながらの護衛が続いています。
好き放題・やりたい放題のしのぶ令嬢
ついに菜々緒ちゃんにまで直接言いに来る始末…。
そんな時に菜々緒が出会った素敵なご婦人は、しのぶ令嬢のお祖母様で─────。
分冊版18話あらすじ
しのぶ令嬢の護衛のため、何日も紅椿邸に帰って来ない夜行様を菜々緒は信じ帰りを待っています。
そこに1人で菜々緒に会いにやってきたのは、夜行の兄・鷹夜でした。
母・朱鷺子といる時とは違い、話やすく穏やかな雰囲気の鷹夜…
「どうして鷹夜様は母親の顔色ばかりうかがうのですか?」
という菜々緒の問いに
「1人くらい味方がいてもいいじゃないか」
と答える鷹夜。
そんな鷹夜は菜々緒に〝籠目玉〟という霊具を渡します。
見た目は〝小さな美しいビー玉〟ですが、術を使えない女性でもすぐに使える『小結界』に早変わり!
物凄い霊具です!
鷹夜は夜行の居ない間を心配し、届けにきてくれたのでした──。
おわりに
さーて!
皆さんご一緒に!
手のひらクルクルタイムですよーー!!!
鷹夜お兄〜!!!
ごめんなさい〜🙇
めっちゃ素敵で優しいお兄様だったーー!!!!
椿鬼の才が無いことで鷹夜さんも悩んだり、自分なりに紅椿や人々の安全な暮らしのために何かできないかって発明したり…😢
できたお人過ぎる…。
朱鷺子さん
何故貴方あなたから、こんなにも出来た息子2人が育つのよ(笑)(笑)(笑)(笑)
男版しのぶ令嬢みたいな、どうしようもないバカ息子になってもおかしくないのに(笑)
元々きっと出来た子達だったんやな。
そうに違いない。
鷹夜兄さんの本来の姿を知れて癒され
物語は現在の厄介事、しのぶ令嬢へ。
勝手に鷹夜兄さんとの婚約も破棄し、夜行様を自分専用の護衛にするなどなどなど!!!
権力使いまくりのご令嬢は、まだ夜行様のことを諦めず、逆に〝いける!〟とまで思ってる様子…。
す…凄いぞ!
この子は本物だ(笑)
あの手この手で「逃さないぞ!!私のものなんだから!!」と言わんばかりに
絶賛大暴走中(笑)
ご令嬢としてのたしなみやお作法…どこ置いてきたん?
お家の人もせめて〝人との付き合い方〟位は厳しくしても良かったんじゃないかしら…。
周りは何にも言えないだけで、心の中ではドン引きしてるんだもん…。
それは伯爵家的には、どうなの?って思ってしまいます😓
好きな人に猛烈アタックはいいけれど、相手の嫌がる事をしてしまったら逆効果なのに…
話通じないお貴族様と四六時中一緒はきついなぁ😅
夜行様、本当にお疲れ様です😰
本日もお立ち寄りありがとうございました🙇✨
