【鶴子はまだ四十五だから!(分冊版⑦〜⑨)】

あらすじ・漫画紹介・感想(その3)🐈⬛
はじめに
気づけばアラフィフ・45歳の鶴子は10年前から一緒に暮らす2匹の猫と共に、縁あって大森虎治郎が経営する『シェアハウス・MATATABI』で暮らすことになりました😸🏠️
入居した初日、他の住人は〝オーナー虎さん含む全員がハンサムな男性〟と知った鶴子。
はじめは自分がこの場に居てもいいのだろうか?と躊躇していましたが、なんだかとっても居心地良く暮らせています😊
⑦〜⑨話あらすじ
歓迎会から〝熊さんこと熊川輝さん〟が気になる鶴ちゃん。
虎さんに連れられ、熊さんのカフェへとやってきました。
虎さん曰く、熊さんは仕事をしている時がとびっきりかっこよく、熊さん目当てのお客さんも沢山いるそうです。
この心と身体の火照りは
『恋?!』
それとも
『更年期のせい?!』
そんな矢先に、虎さんがシェアハウスの外で〝お化け〟を見たと、慌てて帰ってきました👻
鶴ちゃんの恋の行方
そして
お化けの正体とは──?!
おわりに
少しずつシェアハウス生活にも慣れてきた鶴ちゃん、まさかまさかの熊さんに恋(仮)?!
熊さんは鶴ちゃんのことをシェアハウスの友人と思っ接しているけれど…
あんなハンサムさんに言われたら誰だって〝クラッと〟きてしまう事を、平然と鶴ちゃんに言う熊さん
あ…あなどれねぇ
その気が無くて、気を持たせるつもりじゃないのはわかるけど、相手によっては
『熊川さん、もしかして私のこと…♥️』
なんて勘違いしかねない(笑)
ハムサムって罪だわ〜(笑)
鶴ちゃんが少しずつ自分らしくいられる場所を見つけていく姿は、とてもあたたかくて素敵だなと思いました😊
猫たちと一緒に、にぎやかで優しい空間に囲まれて、自分の中の〝ときめき〟〝変化〟を受け止めていく鶴ちゃんは、つい応援したくなります!!
これからどんな毎日が待っているのか…恋なのか、思い違いなのか、それともまだ知らない感情なのか──
アラフィフだからこそ味わえる、大人のゆっくりした恋模様に、ますます目が離せません💓
年齢を重ねたからこそ、「恋かも?」と思った時の戸惑いや、ちょっと引いてしまう気持ち、でもやっぱり心が動いてしまう瞬間──✨
そんな微妙でリアルな感情丁寧に描かれていて、すごく共感できます。
鶴ちゃんが無理に若作りするわけでもなく、自分らしさのままで少しずつ心を開いていく姿に、〝大人の恋って、こういう温かさがあるんだな〟と感じさせられました。
MATATABIの住人たちの空気感もやわらかくて、読んでいて心がほぐれていくような、そんな居心地の良さがあります。(たまのバタバタも最高!)
鶴ちゃんの〝ちょっとだけ勇気を出す日々〟が、これからどんな物語を紡いでいくのか、とっても楽しみです✨
本日もお立ち寄りありがとうございました🙇✨