漫画大好き縁田ちゃん

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『しのぶ令嬢と伯爵夫人』【傷モノの花嫁~虐げられた私が、皇國の鬼神に見初められた理由~(分冊版19)】[あらすじ・漫画紹介・感想]

原作・友麻 碧さん

漫画・藤丸 豆ノ介さん

【傷モノの花嫁~虐げられた私が、皇國の鬼神に見初められた理由~(分冊版19)】

 

あらすじ・漫画紹介/感想(その17)です📖🙋

はじめに

1人で菜々緒を訪ねてきた夜行の兄・鷹夜は、母・朱鷺子といるときとは別人のように優しく、前線で人々を護る夜行とは違う形で、人々を護る研究をしているそうです。

 

〝何故朱鷺子と離れないのか〟

 

それは〝誰よりも鷹夜が優しい人だから〟かもしれません…。

 

サムネイル
 

前回(その16)のお話はこちらです↓📖

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物語のはじまり・登場人物紹介はこちらです↓

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分冊版19話あらすじ

紅椿邸にやってきてから沢山のことを知り、自分にできることをやってきた菜々緒。

 

今日は通院日、そして綾小路家の伯爵夫人お見舞いの日です。

 

綾小路家の伯爵夫人はしのぶ令嬢の母方のお祖母様ですが、お互いの事には触れること無く、今ではお茶友達のような存在になりました🫖

 

伯爵夫人のため〝白蓮寺に伝わるぼた餅〟を作ってきた菜々緒。

 

伯爵夫人は自分達には言えない大きな何かを抱えているかもしれない菜々緒が、人のため夜行のために沢山の苦労と努力をしてきたことを見抜き

 

『これ以上菜々緒に嫌な思いをさせたくない』

 

と真澄を連れ、お茶会を楽しむしのぶ令嬢のもとへと向かったのでした───。

 

おわりに

御婦人最高でございます!
これぞお貴族の本来の姿!!!
 
名前だけのご令嬢とは格が違います!
 
『是非とも本誌でこの後の展開を楽しんでいただきたい!!』
 
とオススメしたくなるほどのスカッと展開が待っていました!
 
元々好き勝手しまくっていたしのぶ令嬢に対して、毎度『またあの子は…』と伯爵夫人は思っていたのかもしれません。
 
それでも自分達の身分を理解し、目をつぶってきていたはずです…
菜々緒ちゃんに出会うまでは…
 
今までの振る舞いを改めさせるため、しのぶ令嬢に現実を突きつけた伯爵夫人は、まさしくお手本になる貴族の姿でした。
 
ただ、今まで世界の中心かのようになんでも手に入れてきたしのぶ令嬢…
 
絶対大人しくならない(笑)
 
お茶会で恥をかかされて『こんのクソババァ!!』位思っていそうです(笑)
 
やっぱりこういう『立場のある大人』が一喝してくれる展開は読んでいて気持ちいいですよねぇ!!!
 
しかもただ怒鳴るのではなく、相手の未来を見据えて諭すような姿勢に品格を感じました。
 
しのぶ令嬢の今後の反撃(というか暴走?)も楽しみですが、夜行様が菜々緒ちゃんをどう守っていくのか──
 
まだまだ波乱の渦中にいる2人が
穏やかに過ごせるのは
まだまだ先のようです💦
 
本日もお立ち寄りありがとうございました🙇✨