漫画大好き縁田ちゃん

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『ほんの小さな違和感が愛犬の命を救う』【DOG SIGNAL14巻(ドッグシグナル)(2025.10.8)】[あらすじ・漫画紹介・感想]

2025年10月8日書店発売!

みやうち沙矢さん

【DOG SIGNAL14巻(ドッグシグナル)】

あらすじ・漫画紹介・感想🐕

はじめに

私たち人間が1人1人違うように、犬たちも皆違います。

 

性格、得意なこと、必要な運動量、なりやすい病気や人間との付き合い方などなど…。

 

その子🐕の性格や特徴も勿論ありますが、犬種によってもある程度知る事もできます✨

 

一緒に沢山運動したい人、お家でまったりしたい人、大きなワンちゃん、小さなワンちゃん…

 

今ではネットやSNSで検索すると沢山の情報が出てくるので、ワンちゃんを迎えたいな!という方だと、飼う前に自分のライフスタイル・性格に合う子や、趣味などを一緒に楽しめそうな犬種を見つけることもできます✨

 

待ちに待った運命の子🐕との生活…

 

けれどもワンちゃんも一匹一匹みーんな違うので、

 

『こんな時にはどうしたらいいの?』

 

という出来事があるかもしれません。

 

そんな時に一度読んでみてほしい

ワンちゃんと人を繋いでくれる漫画です🐕

 

サムネイル

前巻(13巻)のお話はこちらです↓🐶

yoko-enda-manga.hatenadiary.jp

登場人物紹介🐶最初のあらすじまとめはこちらです↓🐶

yoko-enda-manga.hatenadiary.jp

 

DOG SIGNAL14巻あらすじ

【第55話】〜【第58話】まで掲載されています🐕

さて6巻に登場した〝漫画家の温之くんと柴犬の茶太郎くん〟再登場!

 

茶太郎くんは、なかなか漫画家としてうまくいかない温之くんをいつも励ましてくれる、にぱにぱ笑顔のとーってもラブリーな柴犬くんです🐶

 

そんな茶太郎くんはある日、耳が聴こえなくなってしまいましたが、温之くんが茶太郎くんのために手話を作り、今はまた『表情』と『ハンドシグナル』会話ができるようになりました✨

 

茶太郎くんはイボができやすく、ブラッシングの時に引っ掛けたりしないよう温之くんは〝イラスト〟でわかりやすく図を描いています✎

 

いつものように肛門腺を絞ろうとしたところ…

内側のイボに気づきました。

 

気になった温之くんは〝のすけクリニック〟で相談することに…

 

軽い気持ちで相談にきた温之くんでしたが、のすけ先生の診察で

 

『この辺りにできるイボはあまりいいモノじゃないことが多くて、悪性腫瘍の可能性が高い』

 

と言われてしまいます。

 

茶太郎が死んじゃうかもしれない

──現実?

 

俺にできることは────。

 

おわりに

ほぼ全話泣けるドッグシグナルですが、中でもリボンちゃんと茶太郎くんが私は大好き&推し&何度読んでも泣いちゃう殿堂入り家族です🐶

 

愛するワンちゃんの事ならばなんでもする!!という、優しさと覚悟がかっこいい飼い主さん2人と、笑顔がかわいくて飼い主さんがだぁいすきな2匹…

 

この二組の家族が登場する巻を読む時は、ティッシュは必須アイテムです😢

 

 


ただ可愛いだけじゃなく、楽しいだけでもない。


大切な命と共に生きる以上、病気や老い、別れの不安と向き合わなければならない時が必ず訪れます。

 

大変なこと、思っていたこととは違うこと、うまくいかないことも沢山出てきます。

 

温之くんが茶太郎くんを前に、不安や涙をこらえながらも〝自分が茶太郎にしてあげれること〟を守りきったシーンは、思い出すだけでも涙が止まりません。

 

私の家にはおじぃちゃんになった高齢ウサギと、素敵な方から託されたお転婆ウサギがいるので、読むたびに自分とウサギに重ねてしまいます。

 

もしも、大切なウサギ達に何かあった時、自分はリボンちゃんのパパや温之くんのように心強く寄り添ってあげれるのか…

 

お二人共飼い主として、家族として、いつも逃げずに真正面から向き合う姿がかっこいいやら尊いやら…

 

犬とウサギは違えども、飼い主としての在り方をいつも学ばせて頂いてます😢

 

本日もお立ち寄りありがとうございました🙇✨