2025年4月15日発行!
児島青さん
【本なら売るほど2巻】

あらすじ・漫画紹介・感想📖
はじめに
ここは街の小さな古本屋『十月堂』。
様々な人たちが〝特別な1冊〟を探しにやってきます。
本を愛する人たちの
本と人生をめぐる短編連作シリーズです。
本との向き合い方、愛し方は人それぞれ。
ずっと読まれず本棚に並ぶ本達も、持ち主次第で幸せな本になることができます。
本が大好きな全ての人へ────。
登場人物紹介・前巻(1巻)のお話はこちらです📖
本なら売るほど2巻
第7話【鷹の目を持つ男】〜第12話【雲隠】まで掲載されています。
いつもと違う帰り道
いつの間にか〝新しい〟古本屋ができていた。
出迎えてくれたのは少し若めの男性『店主?』。
久しぶりに出会った
うまくは説明できないけれど
いい匂いがする面白いお店。
正直すぎて商売気のない店主の接客に、余韻が残る。
いい古本屋が閉店してから、街から消えてしまった古本屋。
また新しい古本屋ができていた。
〝意味もなく楽しい〟とき
人は幸せだ
おわりに
10年前には沢山あった
本屋さん・古本屋さん。
ネットでポチリの影響?
本を読む人が少なくなった?
色々な事が重なって、どんどん閉店していますよね…😢
まだ20代の頃、自由に使える時間も沢山あったので本好きな職場の人と休みは1日中、本屋巡りをしていました✨
私たちにとって本屋さんは、どんなテーマパークよりも楽しくてわくわくする場所。
何時間でも『グッと惹ひかれる1冊』を探して、本棚を隅から隅まで見ていました(笑)
今の家も本屋さんが近くにあったのも、決め手になったのに…
引っ越して1年も経たず閉店してしまい、周りもどんどん閉店し…
今では本屋ロス、本屋難民です😢
2巻1話目で登場した〝鷹の目を持つ男・本を愛するサラリーマンの中野さん〟も、きっと行きつけの古本屋さんが閉店してから、心に少し隙間風が吹いていたんじゃないかなぁ。
本を買わなった日でも、本屋さんに行くだけで心は満たされる、我々にとってパワースポットですから…。
いつもと違う帰り道を選んだのは
『本の神様』から導かられたのかもしれません。
本のおかげで幸せになれ、仕事も楽しい、奥さんにもより優しくなれる!
本屋さん巡りの趣味健全!健全すぎる!
ちょっとレア本は…高い物もあるけど…
見つけたときのドーパミンは半端ないし、幸せ物質でまくってオールオッケー🤣
帰りの飲み会ではなく、古本屋さんによって帰る旦那さん…
理想すぎるわー
こどもの手が離れたら、休みは2人で本屋さん巡り。
あー最高。
ネットで探せば見つけられるけれど、自分の足と目で最高の1冊を見つける
その瞬間は〝あの頃〟からずっと、幸せな瞬間です。
本日もお立ち寄りありがとうございました🙇✨
