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『悲劇のクリスマスプレゼントを回避せよ!』【サイコ×パスト12巻(2026.1.8)】[あらすじ・漫画紹介・感想]

2026年1月8日書店発売! 

本田真吾さん

【サイコ×パスト12巻】  

あらすじ・漫画紹介・感想 

はじめに 

潜入してきた事件の〝何か〟を知り、自身の家族を殺したかもしれない、元警察官・御子柴を現代で探し出した五代刑事。

 

ところが何故か居合わせた飛高にまた過去へと潜入させられ、結局過去でも御子柴を助けることはできませんでした。

 

御子柴からの『過去でファントムを殺してほしい』という遺言を聞き、該当する事件に潜入開始です!!!

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前巻(11巻)のお話はこちらです📖↓

yoko-enda-manga.hatenadiary.jp

物語のはじまり・登場人物紹介はこちらです📖↓

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ここまでの事件でおおまかな変更点!

 

伊崎良信【兵庫・乳房切除連続殺人事件】犯行期間1994〜1995年・殺害人数5人
  • 五代刑事初の過去潜入捜査事件で1巻〜2巻掲載。
  • 死刑だった伊崎が無期懲役に。
  • 予定外のけが人をだしてしまったが、殺害された5人の女性のうち、1人を救うことができた。
舞城静華【彩門病院 連続ベクロニウム中毒死事件】犯行期間2009〜・殺害人数50人以上
  • 2つ目の潜入捜査事件で2巻〜3巻掲載。
  • 犯人は舞城静華ではなく、赤江はるだった。
  • 50人以上いた被害者は26人に。
  • 被疑者死亡。
幸坂潤之介【練馬区監禁連続殺人事件】犯行期間は2004〜2011・殺害人数9人
  • 3つ目の潜入捜査事件で3巻〜5巻掲載。
  • 2011年の事件ではなく、公になっていなかった1986年の幸坂が高校生の時起こしていた洗脳事件を解決。
  • 練馬区監禁連続殺人事件は起きることなく、9人の被害者は0人に。
軍場蔵人【祝波島41人殺し】犯行期間2004・殺害人数41人
  • 4つ目の潜入捜査事件で5巻〜7巻掲載。大きな事件の手がかりと繋がりがみつかる。
  • この事件から、色々動きはじめ飛高への不信感も大きくなっていく。
  • 犯人が三上友輝になり、マシンガンで村の人々35人殺害後、自殺。
  • 亡くなるはずだった三人の女性は助かった。
???【大田区一家殺人事件(未解決】犯行期間?〜1996〜?・殺害人数4人〜?
  • 5つ目の潜入捜査事件で7巻〜9巻掲載。初の未解決事件。
  • 1996年の大田区一家殺人事件は無くなり、現職警官による『ストーカー殺人未遂事件』にかわった。
  • 殺害されるはずだった星名家の4人は助かったが、その後父親の隆志のみ転落死。
十河千尋【婚活連続不審死事件】犯行期間2009〜2010・殺害人数3人〜?
  • 6つ目の潜入捜査事件で9巻〜11巻掲載。
  • 猟奇殺人者ファントム、毒薬X(イクス)と〝組織〟の存在が明らかになる。
  • 十河は殺害されず、無期懲役。
  • 御子柴も助かるが、未来は変わらず。
???【南関東連続幼女誘拐殺人事件】犯行期間1996・殺害人数4人〜?
  • 7つ目の潜入捜査事件で11巻〜掲載。御子柴にファントムのことを託され潜入した、未解決事件。
  • 現在潜入捜査中!

 

サイコ×パスト12巻あらすじ

御子柴の遺言から、ファントムとの決着をつけれる事件が【南関東連続幼女誘拐殺人事件】のことだと気付いた五代刑事は、飛高と一悶着ありつつも、なんとか過去におくってもらうことができました。
南関東連続幼女誘拐殺人事件

1996年9月〜12月の間に、4人の少女が誘拐された。

1996年12月25日殺害された少女たちは、両親の元にラッピングされた状態で届けられた。

犯人は捕まっていない〝未解決事件〟

事件が起きたのは1996年12月25日
現在は1996年12月22日あたり。
被害者の女の子たちはまだ皆無事です。
 
潜入史上最年少〝5歳の女の子・永山柚ちゃん〟に入った五代刑事は、犯人と思われる夫婦の家族ごっこにつきあわされます。
 
夫婦は子供たちのことを『麗花』と呼び、1人ずつ麗花として夫婦と生活し、他の子たちは別の部屋にそれぞれ監禁されているようです。
 
冷静に妻のため行動する夫と、狂った子育てに家事をする妻…。
 
五代刑事が拒否をすると、次の子が泣き叫びながら妻のところへ連れて行かれます。
 
『麗花はクリスマスの日に戻ってくる』
 
少しづつ明らかになっていく
組織と祝波島の〝宴〟と夫婦の関係…。
 
この夫婦の目的とは───?!
 

おわりに

7歳のファントムを殺して欲しいと、御子柴くんは言っていたけれど…
 
すでに猟奇殺人者として、完成していそうな感じがプンプンします💦
 
まず御子柴くんは、なぜ7歳を指定してきたのでしょうか?
  
飛高さんの能力が、過去の事件被害者にしか潜入できず、ファントム初の殺人が〝この事件〟だから…よねきっと…。
 
本来、ファントムを確実に止めるなら小さければ小さいほどいいし、それこそ赤ちゃんの時にうまいこと別の生きる道にもっていってあげれれば、猟奇殺人者ファントムは存在しないのに…。
 
御子柴くんの中で、勝てる何かを見いだしていたのかな💦
 
にしても、ファントムは登場すればするほどに、飛高さん怪しくみえてしょうがないです(笑)
 
いやー多分、怪しく見せてる(と思いたい(笑))はずなんですよ(笑)
 
こんなけどんでん返しや、伏線やらでワクワクする漫画が、まさかファントム=飛高さんで、組織の総裁?的な立ち位置でしたー!
 
なんてことはきっと無いはずなんですよ!
本田先生の狙いと作戦なはずなんです!
 
最大の大大大どんでん返しが待っているんです!
 
だって、ファントムは孤児ですから!飛高さんのお父さんは飛高警視総監!!
 
よかった!別人です(笑)
でも…まさか本物の飛高さんは殺されていて、ファントムが飛高さんになりすましてる…なんてこと…
 
いやいやいやいや
無い!絶対無い!
 
そしたらファントムが過去の事件に潜入させれる能力もってることになるし、ややこしくなりすぎちゃう😨
 
なんの目的があるかはわからないし、めちゃくちゃ怪しいけれど飛高さんは飛高さん!
 
ファントムはファントム!
 
今回の事件は〝ファントムを殺すミッション〟を託されていますが、きっと五代刑事は殺す気は無いと思うので、どのように事件を解決し、はじめての殺人でウッキウキのファントムくんとどのようにケリをつけるのか…。
 
次巻が凄く楽しみです!
 
本日もお立ち寄りありがとうございました🙇✨