原作・友麻 碧さん
漫画・藤丸 豆ノ介さん
【傷モノの花嫁~虐げられた私が、皇國の鬼神に見初められた理由~(分冊版22)】

あらすじ・漫画紹介/感想(その20)です📖🙋
はじめに
しのぶ令嬢の一件で、猩猩に拐われた時の事を思い出した菜々緒。
街の人々を危険な目に遭わせてもなお、自分勝手に振る舞ったしのぶ令嬢は、今までの行いが身を滅ぼす結果となったのでした──。
分冊版22話あらすじ
しのぶ令嬢をそそのかし、今回の事件を煽動した〝付き人の武井〟は姿を消し、しのぶ令嬢は陰陽寮にて尋問後、重い罪を償っていくことになるようです。
街も少しずつ落ち着いた頃…
菜々緒はまだ目覚めていませんでした。
心の奥底にしまえていた猩猩への恐怖を思い出し、 悪夢に囚われたままです。
ようやく目が覚めたのは2日後…
白蓮寺のことを乗り越えたことで、強くなったと思っていた自分の未熟さを嘆く菜々緒。
そんな菜々緒に紅椿邸の皆は、あたたかい言葉をかけるたでした──。
おわりに
しのぶ令嬢は捕まりましたが、武井が逃げている以上、まだこれから良くないことが起こりそうな皇都…。
ですが
しのぶ令嬢の勘違いラブやら、蠱毒のあやかし事件やら…沢山のことが起きて、なかなか2人の時間がとれなかった夜行様と菜々緒ちゃんの少しの休息回でよかったです😊
たまには何も起きず、ラブラブな2人を見ないと、こちらの養分供給もできません(笑)
さて、今までは紅椿の皆に守ってもらってきた菜々緒ちゃんですが、今回のこともあり、これからは夜行様と共に陰陽寮にて身を護る術を学んでいくようです!
あやかしたちと戦う癖強な隊員さんたちが沢山登場するので、とっても賑やかになりますねぇ〜!!
夜行様が菜々緒ちゃんを全員に自慢するのは確定かな(笑)(笑)(笑)
本日もお立ち寄りありがとうございました🙇✨