2025年12月12日書店発売!
板倉梓さん
【瓜を破る(わる)13巻】

あらすじ・漫画紹介・感想
はじめに
主人公の香坂まい子は32歳で〝まだ性体験〟が無いことに、コンプレックスを感じていました。
職場の同僚とそんな話になることは日常茶飯事で、なんとなく話を合わせてやり過ごす日々…。
そんなまい子とまい子の周りの人々の、リアルで苦しい思いと自分のために踏み出す一歩が描かれたヒューマンドラマ〟漫画です!
一歩踏み出すまでには、とんでもない時間がかかるけれど、踏み出してしまいえば、ものすごく早く歩くことができる…かもしれません!
瓜を破る13巻あらすじ
【Episode85】〜【Episode91】まで掲載されています📖
決めるまで色々ありましたが、今日は鍵谷くんのお誕生日旅行です!
行き先は鍵谷くんのお母さんの故郷・新潟。
雪の予報だったので暖かい服装で来ましたが、思っていたよりもとっても寒く、それもまた旅の醍醐味です!
ただ、まい子ちゃんには気になることがありました。
それは同僚の染井さんたちとのランチで話した
『鍵谷さんとのこの先のこと…』
楽しいに浸っていて、無意識に考えないようにしてきたことです。
鍵谷さんは自分との未来をどう思っているのだろう…
おわりに
純な大人の男女が職場で出会って
恋に落ちて
付き合って…
意地悪なライバルは登場しないし、穏やかなラブストーリー…
ではなくて、まい子ちゃん・鍵谷くん、職場の同僚や友達…
それぞれふとしたときに、自分のことや人生に思うことがあって、でも別に変えなくてもなんとなく生きてこれたから、一歩を踏み出さなくて…。
派手な恋愛の揉め事や、めちゃくちゃ大暴れする強烈な登場人物は居ないけれど、大人の恋愛、大人の人生漫画だからこその悩みや葛藤が描かれてきました。
今回、まい子ちゃんたちのストーリーで、カップル最大の分岐点〝結婚話〟が出ました。
少しずつ言いたいことや、聞きたいこと、聞いてほしいことを伝えれるようになった2人だからこそ、未来の話が自然と出たのかな?と思います。
登場人物たち一人一人が主人公で、1人ずつ一歩を踏み出していく中で、
次は…鍵谷くんの会社の名雪さんと妙子さんに進展があると嬉しいなぁ😊
次巻もとっても楽しみです✨
本日もお立ち寄りありがとうございました🙇✨