原作・アスカさん
作画・千百さん
【地味OLの私ですが極上セラピストに恋しました~ひと晩15万~(その42)】【123話・124話】
のあらすじ・漫画紹介/感想です📖 🙋
はじめに
丈くんへの積もりに積もった不信感から少し距離を置き、自分の事にお金と時間を使うことにしたアスカさんでしたが
〝収入が減る〟
のが嫌な丈くんにうまく丸めこまれてしまい、二泊三日の旅行に行くことに…。
丈くんは凄く会いたいと電話で言っていたのに、旅行初日は最初から微妙な態度で夜の大人時間も断られてしまいました。
2日目は初日とは違い、観光と大人時間を堪能できたアスカさん。
終わりよければ全て良し!?
楽しい時間はあっという間に終わってしまいます。
123話・124話あらすじ
123話【帰りたくないなぁ】
手を繋ごうとしたら、露骨に嫌そうな態度をとった丈くん。
帰りの車内でも話しかけるなオーラ全開。
気まずい雰囲気のまま駅に到着しました。
124話【支払いは…】
2人で立ち寄った売店で、それぞれ欲しい物を選びます。
丈くんは、アスカさんの手に持っていたお茶も一緒に会計してくれました。
『セラピストとして仕事中は、お客さまに何か買うことは基本NG』
『セラピストと会うときは、女性が全て払うルール』
掟破りな嬉しい出来事に、胸が高鳴るアスカさんなのでした…✨
おわりに
お茶を買ってくれたことが、そんなに嬉しいなんて…。
初日のひどい扱いも〝お茶一本〟でチャラ?
たしかに丈くん、すっごくスマートだったよ!
お茶の会計の時…。
でも、アスカさんこの二泊三日で何十万払ってるのよ〜😢
たしかにルールがあるから
なんとも言えないけれど…
お茶どころか、ペアリング位買ってくれてもいいくらいよ(笑)
初日の出来事忘れちゃったの?
お茶一本と夜の大人時間だったらどちらがいい?
お茶で心は満たせても、身体は満たせないのよ😢
といいつつも、丈くんの策略がうまければうまいほど、続きが気になってしまうんですよねぇ💦
さすがセラピストランキング上位(笑)
お客様も読者も逃がしません(笑)
まだまだ2人の関係は続きます。
本日もお立ち寄りありがとうございました🙇✨
