原作・友麻 碧さん
漫画・藤丸 豆ノ介さん
【傷モノの花嫁~虐げられた私が、皇國の鬼神に見初められた理由~(分冊版23)】

あらすじ・漫画紹介・感想(その21)です📖🙋
現在の皇都
極東の島国『大和皇國』は開国から約50年、めくるめく文明開化を謳歌しています。
一方であやかしに脅かされ続けているこの国は、退魔の国家機関〝皇國陰陽寮〟が守り、皇都は陰陽五家が編み出した〝五行結界〟が護っています。
ところがここ最近
結界の中にまであやかしが現れたりと、良くない事が続き、人々は不安な日々をおくることに…。
原因は何か──。
護るもの
奪うもの
それぞれの思いは交差して───。
分冊23話あらすじ
陰陽寮に通い、護身術を身につけることになった菜々緒は、夜行様につれられ〝兄・鷹夜が室長を務める、陰陽寮第一研究室〟へとやってきました。
先日のしのぶ令嬢事件の際、鷹夜からもらった籠目玉のおかげで皆が助かり、そのお礼です。
母・朱鷺子がいない時は、仲の良い兄弟でいられる2人。
その裏で
鷹夜は夜行が結婚したことで以前に増して狂っていく朱鷺子のことを、誰にも相談できずに一人抱えこんでいたのでした。
おわりに
朱鷺子さん…。
以前よりヤバさが増し増し…。
他の家族はあやかしから人々を守るため戦っているのはわかりますが、ちょっと2人を放置しすぎじゃありませんか?
夜行様はね、仕方ないですよ…。
朱鷺子さんからの拒否が始まりなので…。
どんなけ夜行様が寄り添おうと
多分、朱鷺子さんに思いは届かないと思うので。
けれども、お父さんは?
夜一郎さんはまともっぽいし、朱鷺子さんのことなんとかできるんじゃないの?
絶対気付いてるでしょ。
幼い頃からの朱鷺子さんと鷹夜さんと夜行様の歪な関係。
ずっとずっとわかってて、朱鷺子さんと向き合ってこなかった夜一郎さんが悪い!
朱鷺子さんやばいよ?
もう手に負えないレベルまできているのよ?
鷹夜さんもこのままじゃ、精神的におかしくなっちゃうよ。。
ここでは書けれないのですが、狂気としか思えない提案を鷹夜さんにしていましたし…。
読んでて気持ち悪くなりましたもん💦
怖過ぎて。
鷹夜さん的には自分に戦闘の才が無いから負い目があり、家族のため、とくに夜行様を守る為自分を犠牲にしてるんだと思いますが…。
もうそんなこといいの!
ここまできたら、一人じゃ無理!
朱鷺子さんは紅椿家の家族、家族皆で解決しないと…。
あやかしよりも朱鷺子さんの方が最重要案件かもしれません💦
本日もお立ち寄りありがとうごさいました🙇✨